Wireless Controller For N-SL レビュー 激安Switchコントローラー ターボ機能も搭載

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最近購入したSwitchなどに対応したコントローラー、Wireless Controller For N-SLを使ってしばらくたったので、レビューをまとめていきます。

結論から言えば、価格を考えればかなりお買い得な商品といえます。ただし、価格並みでちゃちな部分があることも事実。ヘビィゲーマーがこのコントローラーをメインで使う場合には不満を感じるかもしれません。

プロコンやホリパッドを使っていて、予備が欲しいという方が使うようなコントローラーといえるでしょう。

以下では細かく使用感を紹介していきます。

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Wireless Controller For N-SL 2000円台の安いワイヤレスコン

Wireless Controller For N-SLは、スイッチプロコントローラーなどを意識した、任天堂スイッチ用のワイヤレスコントローラーです。価格は2600円ほど(筆者購入時)

本コントローラーはおそらく中国でOEM生産されているものと思われます。商品名、価格が微妙にことなるものがアマゾンやヤフー・楽天ショッピングなどで出品されていますが、見た目が似ている商品であればm中身は基本的に同じだと思ってもらっていいでしょう。

さて、Wireless Controller For N-SL塗装に原色を使用していたり、若干安っぽい見た目ではありますが、ジャイロセンサーをはじめとした、スイッチ用ソフトに必要な機能はすべて備えており、プラスして、ターボ機能(連射)も搭載とかなり盛沢山な仕様です。バッテリーのもちはフル充電で12時間程度持つとうたっているだけあって、不満は感じませんでした。

純正品のプロコントローラーが6000円程度と倍以上の値段で考えると、悪くはないでしょう。以下では細かな使用感を見ていきます。

 

Wireless Controller For N-SLスティックはしっかりとした重さがあり、エイムがしやすい

Wireless Controller For N-SLの重量は約200gほど。軽すぎず、重すぎずちょうどいい。個人的にはゲームに集中しやすく感じました。

握るところに凹凸のあるエンボス加工が施されており、程よいグリップ感があってプレイ中に「つるん」と滑らないようになっています。安いコントローラーだと、意外とこのあたりがおざなりですが、本コントローラーは細かいところにも工夫がされているようです。

そのほか、トリガーボタンも可もなく不可もなくといった感触です。若干力を入れる必要はありますが、跳ね返しがあり、力まず、かといってスカスカ過ぎず、ちょうどいい力加減で押すことができます。操作面に関しても全体的に価格のわりによくまとまっている印象です。

個人的には特に、Wireless Controller For N-SLのスティックの感触が好印象ですね。スイッチのジョイコンでは、スティックの挙動が軽いため、TPSやFPS系のゲームでの照準移動に難をかんじていました。動かそうにも滑るように動き、照準感度が高いゲームだとカメラが思ったところで止めることができずひたすらぐるぐるしてしまい、それが画面酔いにつながったり、そもそもうまくエイムができなかったりして、とにかくストレスだったんです。それに比べてこのWireless Controller For N-SLだと、スティックの稼働が滑りすぎず、しっかりと狙ったところで止まります。細かい調整などはできないのですが、たまにFPSとかTPSをやる程度の筆者であればこれで十分です。

そのほかターボ機能に関しては可もなく不可もなくといった感じ。ボタンが小さいので、若干押しづらいのですが、そもそも、ゲーム中とっさの判断で使いわけをする機能ではありませんし、ゲームによっては一切使わないので問題ないかなと。

Wireless Controller For N-SL Bluetooth機能では若干気になる点も

Wireless Controller For N-SLのは値段通りといいますか、まったく問題がなかったわけではありません。塗装、デザイン、安っぽい見た目上げればきりがないのですが、この辺は値段を考えれば「仕方ないかな」と思えるものです。

唯一気になったのがBluetooth機能です。このWireless Controller For N-SLは、スイッチドックに付属のUSBケーブル(Type-cのもので代用可能)で接続することで使えるほか、名前の通りBluetooth機能を利用してワイヤレスで使うことも可能です。

ジョイコン、プロコンと同じく充電をして、スイッチ側でミラーリングをして使うのですが、私の環境では環境では、うまく反映されない場合がありました。

Wireless Controller For N-SLは、スイッチ専用をうたってはいますが、PC(SteamやEpicのタイトルで確認)などでも利用できます。

ミラーリングするときにPCでほかのBluetooth対応ソフトなどを使用していると誤作動でそちら側とミラーリングしてしまったりするようです。逆に(本来の使い方とは違うのでしょうが)SteamのゲームなどでWireless Controller For N-SLを使っているときに、同時にSwitchも動き出してしまったりという現象がありました。

あとは、PCにつないで機動のためにホームボタンを押したら、Switchに勝手にミラーリングされちゃったりとか。

最終的に、混線が原因なのかはわかりませんが、SwitchにさしてもPCにさしても、充電しなおしても動かない状態に。

幸いにも背面にあるリセットボタンを押していったん回復はしましたが、複数のBluetooth機器を使う環境で遊んでいるかたは注意が必要かもしれません。以下は類似品のコントローラーです。

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