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ロマサガ3でLPを0にして泣きそうになった話

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ロマサガ3では、

戦闘不能以外に、死亡という状態が明確にありました。

HPがゼロになると、戦闘不能になるわけですが、

もう一つ表示されているLP(ライフポイントの略)、これが0になることによって、キャラクターが死ぬ

それがこのゲームのシビアなところでありました。

死亡すると、実はあるイベントをこなさない限り、復活することはなくなってしまうのです。

しかしながら、この死亡システムは、多数いる魅力的なNPCキャラクターを味わう上では実は結構友好的なシステムでもあったりしたのです。

というのもNPCの出現条件として、仲間に空きが必要だったり、特定の仲間がいると、出現しなかったりと、意外とシビアな条件があったり、

また、どうしても弱いキャラクターというのもいたりします。

しかしながらこのゲームの恐ろしいところはドラクエのルイーダの酒場のようにおいそれとは仲間をパーティから外せないところにあるのです。

そのため、仲間を地獄に落として、パーティメンバーを入れ替えていくという鬼のような所業をしているプレイヤーもいました。

書くいう私も今ならそうするでしょう。

ちょっと話がそれましたが、私が初めてプレイした小学生の頃はもちろんそんな悪知恵が働くこともなく純粋にプレイしていくことになりました。

ようせいを死なせてしまった。

そんな純粋なプレイの最中私は適当にイベントを進めていたにも関わらず、有能なNPCキャラクターようせい

を見つけ、仲間にすることに成功しました。

このようせい腕力と守備力が以上に高く、本作の(ぜんぜんメルヘンなキャラクターではないのです)最強キャラクターといってもよいくらいの強さです。

目立った、強力な攻撃術がない本作では高ダメージを与えるには、物理攻撃に頼らざるを得ず、その中でも最強の部類に入るのがこの妖精、

やりの適正も高く 本作最強の攻撃の一つやり技「ラウンドスライサー」もほかのキャラクターに比べて覚えやすいというまさに使えるキャラクターなのです。

ただ、さすがはロマサガ、ただの有能なキャラクターを登場させるはずがなく、

このようせい、体力値が以上に低くまた、上述した本作の事実上のライフLPがわずか7しかないという恐ろしさです。

ただ、そうはいっても普通にやっていれば死なせるはずはないのですが幼き私は、適当にプレイし、回復を怠り、何と死なせてしまったのですね。

その時、実はこのようせいが、主要戦力だっただけに、非常に困りました。

死んだキャラは四魔貴族を一人倒すと復活する

で冒頭の話に戻りますが、まったく救済措置が残されていないといえばそうではなく、数は限られているのですがあります。

それが本作の敵、「四魔貴族」の内の一体を倒し、アビスゲートを封じるというものです。

ゲーム上都合4回(五回目は最終版なのであまり意味がない)登場します。

ゲートを閉じると死んだキャラが復活仲間になった場所に再度現れるという仕組みです。

攻略本すら持っていなかった私は(20台中盤だとまだ幼いころに家にパソコンがあった人は少ないです)当然そんなこと知る由もなく、ほかのキャラを仲間に入れ、ごりごり

半分泣きそうになりながら進めていったわけですが。

今となってはよき思い出です。

あの時の手探り感をまた味わいたいと思う今日この頃

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