最新ゲームニュース

ファイナルファンタジー7リメイク体験版レビュー 最高 あとバレットがかわいい

更新日:

スポンサーリンク

ファイナルファンタジー7リメイクの体験版をプレイした。結論から言えば最高だった。どの辺が最高だったのか、お伝えしたい。

クラウドがクラウドのままグレードアップしていた それだけで最高!

ティン! ティン! ティーーン! というあのテーマソングとともに現れるクラウド。クラウドがクラウドのまま大幅にグレードアップして帰ってきていた。冒頭,煙を上げ,走る電車から颯爽と降りてきたクラウドは僕が昔見た、戦闘画面で登場する8等身のクラウド、ディシディアファイナルファンタジー等スピンオフ作品でてくる8等身のクラウド。みんなが知っている人の背丈ほどもあるバカでかいバスターソードを背負った、あのソルジャー上がりのクールなクラウド・ストライフがそこにはいた。

リメイクしてなんだか中途半端にリアルになり、興がそがれるのではないか……。と不安に駆られていたのだが、そんなことはなかった。「興味ないね」に代表されるクールなクラウドがクラウドアドベントチルドレンから声優を担当している櫻井孝宏さんの声も似あっている。最新の技術を使って、変に手を加えることはなく、服の線やバスターソードの質感、そして顔の表情の機微を細かに表現。クラウドという存在はそのままに、すべてがグレードアップしていた。もう最高である。

まだ、まだ冒頭なので、彼の抱える苦悩が発露するシーンなどはお預けだが、あの名シーンがこれで再現されるなら安心!!! といった出来。

バレットがかわいい 最高!

今回の体験版では冒頭の第一魔晄炉を破壊するシーン、プレイ時間にして1時間程度しかプレイできないものの、すでにアバランチの仲間の一人であるバレットは動かすことができる。オリジナルとは違い、厳ついサングラスをかけてのっしのっしと表れるバレット。雰囲気もオリジナルとは違って、どこかコミカルでかわいらしさがある。ただ、これはこれであり。

オリジナルでは当初クラウドにつらく当たるなど厳しい側面しか見られなかったのが、娘マリンの存在から徐々にかわいらしいお父さんの面が垣間見えてくるようになっていく流れがあった。そのことを考えるとこれはこれでありかもしれない。

ものに当たったり、クラウドと張り合ったり、一挙手一投足がかわいかった。ちなみに、プロレスラーの蝶野に雰囲気がそっくりである。

ガッデム! って言ってほしい。

 

リアルタイムバトル最高

本当の本当の冒頭しかプレイできないので、まだまだどこまで面白いのか判断には困るが、端的に言うと爽快なゲームに代わっていた。

戦闘場面はマップとシームレスにつながっていて、敵を見つける、あるいは見つかると戦闘が始まる。ファイナルファンタジーシリーズといえばプレイヤーを放っておいてはくれないアクティブタイムバーがうりの一つだが、本作では完全にリアルタイム(アイテムを選択する時などに若干動きが遅くなる)になっている。コマンド入力形式ではあるもののアクション的な側面が強いもので、常にゲーム画面から目をそらせない。

冒頭たくさん出てくる神羅の兵士たちをバッタバッタとなぎ倒すのは爽快そのもの。クラウドのバスターソードをぶん回すのもよし、バレットのガトリングをぶっ放すもよし、最高だった。

それとは打って変わって強敵との戦いでは戦略やアクションゲームでいうところの死んでなれるような操作が求められた。体験版では最初のボスガードスコーピオンと戦うことができる。これがなかなか難しく、ちょっとの判断ミスでゲームオーバーにつながりかねない、シビアな一面もあった。ガードスコーピオンが放つ強力なレーザーを避けるために、がれきの山に身を潜め、逆転の時を狙う。敵にはHP以外に攻撃が続くとたまるバーストゲージがあり、これをマックスにすることでダウンさせることができる。そこでさんざんやられた分を取り返す。爽快感だけでなく、戦略を考えなければならない部分もしっかり用意されていた。オリジナルよりもゲームとしては骨太な難易度かもしれない。

ちなみに、これまでのRPGプレイヤーでも問題ないようコマンド性のクラシックモードも搭載されている。アクションが苦手なプレイヤーでも問題はなさそうだった。

分作なのが少し気になった

正直なところ、ゲームとしては最高。4月の発売に期待しかない。ただ、気になるところもあった。それは本作が分作だということ。4月に発売されるものではオリジナル版シナリオでいうところの「ミッドガル脱出」まで、ようするに冒頭3~5時間分くらいしかプレイできない。加えて、その後続編が出るのかどうかも現時点ではアナウンスされていない。

本作自体は非常に面白そうではあるのだが、ストーリーを全部クリアするまでにどれくらいかかるのか、そもそも1万円くらいしてどれくらいいのゲームボリュームなのか、少々不安だったのも事実。このあたりが今後しっかりアナウンスされることを期待したい。

おわり

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします。

アドセンス

アドセンス

-最新ゲームニュース
-, , , ,

Copyright© スーパーファミコン第二世代 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.