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20代が読み狂ったコロコロコミックのおすすめ漫画をまとめて紹介するぞ

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もう少しで26歳アラサーまっしぐら、どうもこのブログの管理人です。今の少年たちもそうかもしれませんが、私が少年のころ読み狂った月刊少年漫画誌の一つが「コロコロコミック」今では終わってしまった数々の名作が連載されていました。

この記事ではそんな20代の若者が読み狂ったであろう、90年代、0年代のコロコロコミックの名作を紹介したいと思います。

 

スーパーマリオ君 沢田ユキオ

 

まずご紹介したいのが、沢田ユキオ先生が90年代から連載している。スーパーマリオ君。タイトルでお分かりの通り、任天堂の名作スーパーマリオをモチーフにした作品です。

当初はスーパーマリオワールド発売の記念として読み切りとして企画されていたようですが、人気を博し、連載をスタート。今日まで連載を続けているコロコロの人気作品となっています。

内容はマリオのゲームをモチーフにした不条理ギャグマンガ。ちなみに私がコロコロを読み狂っていたころはマリオパーティをモチーフにしていたネタでした。今思うと「くだらねー!」と叫びだしてしまいそうなのですが、その当時は笑い転げていたものです。

 

ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイ君 河合じゅんじ

 

次にご紹介するのが94年から連載してたゴーゴー!ゴジラッ!!マツイ君です。メジャーリーグでも活躍した松井秀喜選手や当時のプロ野球界をネタにしたギャグマンガ。やたらと嗅覚が鋭かったり、酒を飲んで暴れたりするという、今の低年齢向け少年誌ではなかなか考えられない仏恩だ展開が持ち味でした。

 

ちなみに、この作品にはキヨハラも登場。あんなことになる前に連載がおわったのはいいことだったのかもしれません。

 

学級王ヤマザキ 樫本学ヴ

コロコロの人気ギャグマンガ作家のひとり、樫本学ヴ先生の名作。山崎家の跡取りとなったヤマザキが冠学園の学級王となるために奮闘するというお話。

全体的に低年齢が好みそうなお下劣なギャグが多めの学級王ヤマザキ。当時は私も「おっぱいよー」とかみんなであいさつしてたな。基本的にはギャグマンガな本作ですが、時折根性バトル漫画みたいな王道の少年漫画展開があったりして意外と引き出しの多い一作です。

ちなみに学級王ヤマザキアニメ化もしており、1997年のポケモン、ポリゴン騒動後はアニメが夕方の枠でも一時的に放送され、やーまざきいーちばーんという月亭方正(当時は山崎方正)の歌声はいまでも私の耳にこびりついています。

 

コロッケ 樫本学ヴ

2001年より連載が開始された樫本学ヴ先生による冒険活劇。主人公コロッケが黒マントの男によって命を奪われた父バーグをバン王(バンキング)に生き返らせてもらうために奮闘するという一作。

当時のコロコロでは珍しく、完全オリジナルの王道冒険活劇でした。15巻と短く読み切れるような内容になっていて、最近の漫画のように無駄に伸ばした感じがなくすっと読み切れるのがおすすめ。

少々低年齢向きですが、大人が読んでも時に胸が熱く、時にほろっと泣けるそんな名作になっています。ちなみに私はフォンドヴォーさんとプリンプリンが好きでした。

現在はコロコロ兄貴にて新作も連載中です。

 

うちゅう人田中太郎 ながとしやすなり

ながとしやすなり先生が手掛けるギャグマンガ。主人公の突如転校してきたつの一本の不思議な見た目なのに、なぜか日本名のうちゅう人田中太郎に、クラスメイトの常識人堀越君が振り回されるドタバタギャグコメディ。

アニメかもされた一作です。宇宙人ならではのあまりにも荒唐無稽な内容が当時の私にとってはたまらない面白さでした。

 

ポケットモンスター 穴久保幸作

その名の通り、ポケモンを題材にしたギャグマンガ。コロコロによくありがちなゲーム原作漫画ですが、ゲームの設定を無視するかのような破天荒な展開がたまらない作品です。

主人公はレッド、といっても主役は何と言ってもちっともかわいくないピッピでしょう。本来はつぶらな瞳がかわいらしいピッピですが、本作のピッピはちっともかわいらしくなく、おおぐらいでがめつく、下品。

対象年齢の高いお友達だと読むのは少しつらいかもしれませんが、突き抜けたギャグは一見の価値ありです。

 

星のカービィ デデデでぷぷぷな物語 ひかわ博一

1994年に連載を開始した作品。ご多分に漏れず、ゲーム原作のギャグ漫画。ただ、どちらかと言えば、カーヴィのコミカルな世界観にっていて、かわいらしい作品でもあります。

 

主人公はもちろんカービィ、原作のデデデ大王がカービィに懲らしめられるというプロットは守りつつも時事ネタ風刺ネタを取り入れた、結構ちゃんとしたギャグマンガでした。

 

たで、途中作者が、いろいろと問題を抱えてしまったようで、後期の作品はハンターハンター32巻をほうふつとさせるような仕上がりに。1話完結のギャグマンガなので、今からお読みになるのであれば、初期から読まれるのがいいでしょう。

 

まとめ

というわけで、私が読み狂ったおすすめのコロコロ漫画をご紹介してきました。正直なところ、どれも今見てもそれなりに楽しめる作品かとお思います。ちなみに、現在は、大人向けのコロコロ兄貴も登場、こちらも、ノスタルジーを感じつつもしっかり大人でも楽しめるようになっているのでお勧めです。

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