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ドラクエ5スマホ版攻略日記 少年期編1 パパスと息子

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最近ちょっと家庭環境的に(物理的な問題です)スーパーファミコンをするのが、難しくて悶々とした日々を過ごしていました。

そんなこんなで、手を出すまい、手を出すまいとしていた、あるゲームに手を出してしまったのです。

それがスマホ版ドラクエ5です。

これをやりだしたら、4,6とやりたくなってしまう恐れがあることから手を出さないで置いたのですが、ついつい手を出してしまいました。

実はわたくしドラクエ1-9まで全プレイ(10はドラクエじゃない派、でもゲームとしては面白い派)残すところ11のみという感じのにわかドラクエ通でして、ずっとスマホ版、気になっていたのです。

ちなみにドラクエ5はスーパーファミコン版とPS2版をプレイ済みだったのですが、どちらも実はエスタークはあきらめていて、なにやらやり残した感じがずっと残っていたのです。

そんなこんなで今回ついに手を出してわけです。まぁでも、手軽に移動中もできるし、サイトの記事ネタにもできるし、まぁいっかな(にやり)そんなこんなで初回に移ってまいりたいと思います。

SFC中心のサイトということで、SFC版との変更点に常時触れながら、日記を進めていきたいと思います。

攻略日記ということで、ぴょっこり攻略ねたも入れたいと思うので、まだやってないよ、とか、3dsのリメイク版とか11くらいからドラクエを初めて、ちょっぴり5とかもやってみたいかなぁという方にもおすすめです。

主人公 ふぁいぶ誕生

ドラクエ5は冒頭

ある男性が、ドラクエでお馴染み、城のなかっぽいところで、そわそわしながら妻マーサの出産が無事に済むように待っているところから始まります。

男の名はパパス

この物語の主人公の父親にして重要人物です。

無事に男の子が生まれます。こいつが3代にわたる物語の主人公になります。

ゲームではデフォルト名はないのですが、小説版とかでは「リュカ」「アベル」なんてデフォルト名があります。

ここで、プレイヤーは物語の主人公となるこの男の子の名前を付けることになるのです。
サイト名にちなんで「セコンド」とかにしようかとも悩んだのですが、セコンドというと2世みたいな意味もあります。
パパス二世ってなんだかダサいなぁと思ったので、ドラクエおなじみ数字の名前を付けることに
その名も「ふぁいぶ」
この攻略日記ではこのふぁいぶ君もとい、ふぁいぶさん、ふぁいぶ王(ちょっとネタバレ)が私の代わりに物語を進めていくことになるわけです。

パパスに「トンヌラ」というとんでもない名前を付けられそうになるもの母マーサのないすフォローで「ふぁいぶ」に決まった彼の名前

ここで暗転

実はこれは「ふぁいぶ」少年が見ていた夢でした、という落ちです。(この夢には物語中盤の最後で明らかになることの布石が敷かれているわけです)

まるで子連れ狼 パパスと息子

船上で目を覚ます「ふぁいぶ」少年

父親のパパスと、まるで子連れ狼のように旅の生活を送っています。(中盤その目的が明らかに)

パパスから、船が到着するまでもう少し時間がかかるということで、船内を探索することに、

船内にはやくそうなどこの後ちょっぴり役に立つアイテムがあるので、拝借しまくっておきましょう。

訳知り顔の船長や、こわもてそうな船員たちに話しているとビスタ港という小さい港に到着します。

SFC版ではここで何もなく上陸、という流れなのですが、PS2版以降のリメイク版ではここで、船の持ち主である大富豪ルドマンとその二人の娘フローラとデボラとファーストコンタクトイベントがあります(PS2版はデボラはいません)。

この後の重要なイベントの布石がここで張られているわけです。SFC版ではかなり唐突なイベントだったので、リメイクするにあたり、足りない部分を補完しているという感じです。

その後パパスから不思議な地図を手渡され、(これもSFC版とは違います。SFC版では物語がしばらく進むまで、地図は手に入りませんでした)

某三人組お笑いタレントのネタのように一人で外に出るな、といわれ、じっとする羽目に

ここでは港にいる人全員に話しかけてもイベントが進むことはありませんので、押すなよ、押すなよ、ときたらやっぱり押しちゃうあのネタのように、やっぱり言いつけをやぶって外に出てしまいましょう。

パパスとふぁいぶ、サンタクローズへ向かう

外に出ると、問答無用で最初の戦闘が始まります。

相手は三匹のスライムです。別に主人公はレベル1だからといって、こいつに負けるようなところはありませんが、開始してすぐにパパスが登場、レベル27にしてHP400以上というモンスターのような強さを誇る彼が無慈悲にスライムを滅多切りにします。

ここでしばしパパスに叱られたのち、パパスに連れられ二人が拠点としているサンタローズという村に向かうことに(主人公にとっては故郷)

ほおっておいても勝手にパパスが連れて行ってくれるのでコントローラーはいじらないでお大丈夫です。

かなり短い道中ですので、敵が出ない場合もあります。かりに出たとしてもパパス無双(パパスは二回攻撃します)で敵をばったばったとなぎ倒していきます。仮に主人公がダメージを受けても、高性能すぎるホイミ(全回復かつMPは減らない)で回復してくれるので問題ありません。

サンタローズ到着 歓迎されるパパスとふぁいぶ

サンタローズの街につくやいなや歓迎されるパパス父子

のちに明らかになることですが、パパスはこの村の村長です。旅の生活の途中わずか数年滞在しただけにも拘わらず、長に選ばれるパパス、すさまじい人望です。僕も欲しい

しばらく、ハイテンションシスターさんや喧嘩友達からの歓待を受け、家路につくパパス父子

 

地下室もある立派な家に着くと塩屋浩三さんの声が似合いそうな(実際CDシアターという作品では声を担当)パパスのお供「サンチョ」氏が登場、彼らを出迎えます。

ビアンカ登場

ここで物語の最重要人物の一人でもある、ある人物と出会います。

それがアルカパというサバナ気候の草原地帯に住んでいるラクダ科ビクーニャ属のつばが臭い草食獣みたいな名前をした街の宿屋の娘「ビアンカ」です。

父親ダンカンの病気を治す薬をサンタローズにいる優秀な道具屋に作ってもらうため母子でこの街に来ていたのです。

話が弾む母とパパスの姿を見て、大人の話は長いからとふぁいぶ少年を上の階に誘うビアンカ

ふぁいぶよりは2歳年上でおませなビアンカの提案で、本を読んでもらうことに

おそらく物語の重要なアイテム「天空の武具、防具」について書いてあるであろう本を手に取ったビアンカは「天空の、、、」

お前もかい、という突っ込みを入れたくなるような感じで最初の交流は終了

サンタローズの宿屋に戻る母子を見送ったあと、サンチョに促されるまま、床につくふぁいぶ少年

初ダンジョンサンタローズの洞窟

目が覚めたら、パパスが外に出るのを見た後、パパスの後についていってみましょう。

パパスは爺ちゃんがとおせんぼをしている出入り口からいかだに乗り何やら怪しい洞窟に進んでいきます。

ふぁいぶ少年が、話してみてもこの時は「お父さんの邪魔をしてはいけない」と爺ちゃんにブロックされ、やむなく退散することに、(物語の中盤にこちらに訪れることになります)

次は道具屋に行ってみましょう。道具屋に行ってみると、道具屋の弟子っぽい男が師匠が洞窟に行ったきり帰ってこないと心配がっています。

そんなこんなでまた先ほどの洞窟に向かうことに、この洞窟には爺ちゃんガードされている入口のほかに、歩いて入ることのできる入口があり、その手前にいた熟練そうな戦士のおじさんの言葉を無視し、ずんずん突き進むのでありました。

ここが最初の自分で進めるダンジョンサンタローズの洞窟です。

道中それほど敵も強くなく、(SFC版では以上にエンカウント率が高いのと、ダンジョンがそこそこ長いのとで、結構難易度がありました)まだレベルひとけた台の場合は普通に戦っていればレベルが上がるので、特に気にせず、ずんずん進みましょう。レベル3になるとホイミを覚えるので、そこまでは少し難しいかもしれません。

道中気を付けたほうがいい敵は「せみもぐら」と「おおきづち」です。

せみもぐらに関してはレベルが低いうちはそれなりに大きなダメージを受け、きぜつさせられてしまう可能性があります。

おおきづちに関しては序盤からと速いのですが、つうこんのいちげきを出してくる敵キャラです。ほとんどつうこんのいちげきは出ませんし、それ以外の攻撃も大したことはないのですが、忘れたころに、いきなり来たりします。回復を怠って調子に乗っているとやられたりするので、気を付けましょう。

地下1階と2階には旅人の服とかわのぼうしという防具が落ちている宝箱から手に入るので、速めに入手、装備しておきましょう。

このゲームは序盤は防具、後半は攻撃に特化するとうまくいくようなゲームバランスになっています。ここではひとまず、ためたお金で武器は買わずに、ずんずん進みましょう。

地下を進んでしばらくすると、岩の下敷きになっている道具屋の親方を発見

なんでも薬の材料を探しに来ているうちにうっかり下敷きになってしまったのだとか、

大の大人でも動かせなかった、大きな岩をふぁいぶ少年はごり押しし、見事おやっさんを救出、おやっさんはふぁいぶ少年に感謝の言葉をかけ、道具屋へと戻っていきます。

ビアンカとともに一路アルカパへ

洞窟での冒険もひと段落、まだちょっと遊びたくなると眠たくなるお年頃の(この時6歳)ふぁいぶ少年はサンチョ(塩屋幸三ボイス)に促されるまま、床に就くことに、

翌日になると薬が完成、薬を受け取った、ビアンカとその母は一路アルパカ、いやアルカパに戻ることに

女性二人では何かと不安ということで、同行を申し出たパパスについてアルカパを目指すことになります。

ここでの道中もパパス無双がさく裂、危なげなく、そして場合によってはレベルが3から4になりつつアルカパを目指します。

しばらくするとアルカパへ到着、宿屋の主、ビアンカの父であるダンカンを見舞うことに

なんとダンカンの病気は風邪であったことが判明(ただ、そのあとの彼の病状をかんがえるとこれは勘違い、ここでセカンドオピニオンをしている必要があったはずです)ひと段落するパパス一同

この後、またしてもビアンカとひと騒動あり、また新たな冒険へと繰り出す、ふぁいぶ少年

続きは次回 ではまた。

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