スーパーファミコンソフト

スーパーファミコンレビュー まるでアクション映画のようなゲーム「魂斗羅スピリッツ」

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ソフト基本情報

発売年 1992年
発売元 コナミ
定価 8925円

アクションシューティング界の名作

コナミさん、今でこそ小島監督とパワプロとラブライブの会社みたいになってしまっていますが、その昔は、アクションゲームやシューティングゲームそれも難易度が高めでかつ面白いもの、そしてその時代にはない新しいゲームを作る会社として有名でした。

そんな伝説の一つとしてあるのが、グラディウスなどで使えるコナミコマンドであるのですが。

そんなコナミが誇る代表作の一つが、「魂斗羅」です。

シンプルかつ高難易度のアクションシューティングゲームで、メタルスラッグと並びアクションシューティングゲーム界の名作、代表作ともいえる作品です。

そして、シリーズの始まりがファミコンからということもあり、悪魔城ドラキュラ、ゴエモンの両シリーズと並んでコナミの名作レトロアクションゲームの一つにも数えられています。

そんな魂斗羅のスーパーファミコン第一作(事実上これのみ)が、魂斗羅の第三作目、魂斗羅スピリッツです。

日本国以外では「contra III alien wars」のタイトルで発売されました。

家庭用のみのソフトとしては初めての作品

そして魂斗羅の物語上の流れとしては完結作にあたるのが本作品です。

画質が大幅に向上、SFアクションの世界がよりリアルに

この魂斗羅シリーズ、操作キャラクターが、二人のタンクトップ姿の軍人であったりするように、

数々の名アクション映画、SF映画のオマージュをいたるところにしています。

ファミコンからその流れは変わらないのですが、やはりファミコンだとハードの制約から少し無理がある感じの世界観だったのでした。

そんなこともあってから、新作が待望されていたにも関わらず、アーケード版も含めてこのゲームがたくさん生まれていた自他第に4年トいう長きにわたる間新作が出ることがなかったのです。

そんな中スーパーファミコンというはるかに性能の向上した新ハードが登場、「時代が魂斗羅に追いついた」という当時のセールスそのままに、スーパーファミコンに舞台を移すことで、画質が大幅に向上、その世界観をゲームという枠組みで表現することに見事に成功しています

某アクション映画〇ンボーのように正面や物陰からわらわらと表れてくる敵、それをばったばったとなぎ倒す操作キャラクターたち、

そしてそれ以外にもヘリコプターに片手で乗り、敵の要塞へと向かっていく主人公

ボス撃破時のアクション映画の特効のような爆破シーンなど実に凝っています。

それを彩るBGMも実にかっこよくこうした世界観を彩っています。

激ムずだけど爽快な操作感

このゲームこうしたかっこいい世界観でも人気ではあるのですが、もう一つこのゲームを人気タラ占めているのは、コナミgameではおなじみ、とんでもなく難しいその難易度なのです。。

もともとアーケードゲームだったこともあり、もはややられて覚えるしにげーの要素があり、

ライフ制ではなく、残機制(一発でもあたるとやられる)大量に表れる敵が弾幕のようにこれでもか、これでもかと強力無比な攻撃を加えてきます。

どこから敵が来るのか覚えていないと避けられない攻撃もありますし、一部のボスは唐突に現れたりして、数多くの初見プレイヤーキラーともいえる演出もあります。

ですが、何度もやられ、いくつもの死線を潜り抜けてくると新たな楽しみの境地が訪れます。

息もつかせぬ敵からの攻撃をよけきり7種類ある強力な武器(両手持ちも可能)を駆使して敵を倒していくところは爽快そのもの

キャラクターの持っている武器によってはボスもほとんど止まることなく倒せてしまったりするところもさすがです。

こんな感じの魂斗羅スピリッツですが、家庭用として作られたソフトのため、難易度調整もでき、初心者でも、彼女と一緒にでも楽しむことができるからよくできています。

まとめ

今回は魂斗羅スピリッツを紹介してきました。

年末ごろ頃しながらぜひ、今話題のスーパーファミコンクラシックミニにも収録されています。

 

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