スーパーファミコンソフト

みんなは誰がお気に入り、意外とキャラゲーF-ZERO

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ソフト基本情報

発売年 1990年
発売元 任天堂
定価 6800円

 

長きにわたり人気を獲得した名作

今回はF-ZEROについて書いていきたいと思います。

スーパーファミコンのローンチタイトルにして、以後十年以上にわたって、新規作品が発表され続けた名作です。

最近ではswitchでF-ZEROなどをオマージュした新作レーシングゲーム「FAST RMX」が発売されたことでも話題になりました。

そんなF-ZERO任天堂のゲームの路線としてはこれは個人的な意見なのですが、

スーパーマリオやゼルダの伝説などのライト層を意識した、シリーズではなくメトロイドなどのハードゲーム層を意識したようなシリーズでしょう。

スーパーマリオカートがみんなでわいわい(とはいっても実は二人プレイまでしかできませんが)するタイプのゲームで、甲羅やバナナなどのお邪魔アイテムやぽっぷなキャラクターが特徴的であったのに対し、

F-ZEROでは難易度も非常に高く、それ以降のレーシングゲームに影響を与えたロケットスタート、回復用のピット

スピード感あふれる展開、SFのような世界観、などなど今から考えても他の追随を許していません。

たの追随を許さなさすぎて、2004年の「F-ZERO CLIMAX」を気に続編が10年以上出ていないのかもしれませんが、

やはりゲーマーだけに向けて作られたゲームのサガなのでしょうか。

そんなF-ZEROといっても私はレーシングゲームはFZEROとスーパーマリオカートしかやったことがないのですが、(グランツーリスモは難しすぎて、最初のチュートリアルで唐突にあきらめたのですが)

前置きが長くなりましたが、そんなF-ZEROが私はとっても好きなのです。内に最初からあったゲームのうちのひとつだったということもあるのですが、これから、押し付けるように書くこのゲームの魅力によるものも多分にあるのです。

中二病をくすぐりまくる世界観

まず一つはこれですね。

特にゲームの内容として、しっかりとした意味があるわけではないのに、アニメにもなった、ブルーファルコンを操る、凄腕のヴバウンティーハンターにして、ゲームを通じて主人公37歳、キャプテンファルコン

キザだが、実は熱血漢 医師でありながら、ゴールデンフォックスを操る、いぶし銀の運転手42歳ドクタースチュワート

ヒットマンとのうわさもある両性類のような見た目の危ない男デスウインド出身34歳 ピコ

なぜだかどうして日系人、悪名高き宇宙海賊団、レッドウィングのボスにして、レッドスティングレイを操るイカシタアウトロー

45歳 サムライ・ゴロー

このたった、四人なのですが、もうサイコーです。わが心の中学二年生(小学生の時のですが)が、こんな説明を見て、胸がわき踊っていたのです。

そして、こんなキャラクターにピッタリな、こてこてのアメコミ風の世界観

マンガといえばなぜか家に置いてあった、ガロのみうらじゅんのへんなカエルのマンガしかそれまで見たことがなかった当時の僕にとって、かっこよすぎることこの上ない、ゲームだったのです。

そして、そんな中で彼らが戦う舞台が銀が宇宙連邦という、インターナショナルではなく、インターステラーな世界

もうたまりません。

どうですか、やりたくなってきませんか、

そんなこのゲーム、なにもすげーのは単に世界観だけではありません。

キャラ設定に合わせたゲーム性 爽快感抜群のゲーム性

そんなゲームなのですが、

各キャラクターに合わせて、それぞれ機体があるように説明したと思うのですが、

その機体にもそれぞれ、キャラクターの個性に合わせた設定がなされているのです。

ブルーファルコンは主人公の名にたがわず、万能な操作性、それとって欠点はなく、だれでもこのゲームを楽しめるような

加速の妙、コーナリングの妙、爆発力が出せるようになっています。

ゴールデンフォックスはその運転手ドクタースチュワートのいぶし銀かげんにたがわず、上級者向けの通な機種で

加速度は最速ながら、機体はもろく、壊れやすい、最高速度は一番遅いなどなど、こまった特徴を持っていますが、ゲームに慣れた上級者が操れば、その特性がいかんなく発揮されるでしょう。

レッドスティングレイ

加速度は最低でありながら、最高速度は全機種中最高、このゲームのだいご味ともいえるのが、相手にぶつかり、破壊あるいはコースアウトさせることですが、そんなことにもばっちりな耐久性などなど、サムライゴローの悪さをプンプン感じさせる仕上がりです。

最後に、ピコ操る、緑色の危ないやつワイルドグース本作位置の耐久力という、速度、加速度にもまして危ない性能を持つ本作、

相手に激突しまくり、地獄の底に落としまくるという凶悪な機種です。それ以外の性能はそこまで高くないというところも逆にピコの静かな危なさを感じさせます。

といった感じで、よーできとるわけです。

そんなゲームもそれまでにはあまり、プレイヤーを熱狂させる、タイムアタック、簡単なものから、激むずなものまで、多様なッステージがあり、面白いんですね。

難易度自体は非常に難しいのですが、難易度設定もあり、ここは実はおおざっぱすぎて賛否両論はあるのですが、個人的には

easy がnorbis(未熟者)ハードがexpertだったりと、ネーミングセンスのよさが気に入っておりました

今遊んでも面白い名作です。

 

 

 

 

 

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