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スーパーファミコンのジャンプゲーまとめ クソゲー?バカゲー?いやジャンプゲー!

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スーパーファミコンが人気を誇っていた

1990年代前半から中盤

くしくも現在でも人気少年漫画誌の一つとして数えられえる週刊少年ジャンプの黄金期とも実は重なっていたのです。

そんな流れの中で現在でもあるように、スーパーファミコンでもジャンプのマンガを題材にしたソフトが多数作られるようになりました。

それらはジャンプゲーとも呼ばれていたりします。

そんなジャンプゲー、キャラクターの人気とゲームとしての面白さという理想のはざまで揺れ動きまくっていたがために、

何とも言えないような完成度になってしまったものも数多く存在しています。

今回はそんな悲しきジャンプゲーをまとめてご紹介したいと思います。

バスタード 暗黒の破壊神

 

出典Google画像検索

1988年より連載、現在でもウルトラジャンプに連載の場所を移し、不定期で連載を続けている

同名人気ダークファンタジーマンガを原作とした本作

内容は格闘ゲームです。

その辺がジャンプゲーらしいかというと

美麗なグラフィック、人は選ぶもののスーパーファミコンとしては珍しく奥行きを利用した3Dスタイルの格闘ゲーム

原作の魔法を忠実に再現した、スペルチェックシステムというまほうシステムなど、など面白い部分は多々あるのですが、

ゲーム性にしても凝りすぎ、なんというかユーザにちっとも優しくなく、

ボリュームも少なすぎ、

原作では主人公の脇を飾る多数の悪役、わき役が売りだったりするのですが、なんとたったの6キャラしか使えません。

もちろん敵を含めてです。ステージもわずか7ステージ 一回やったら終わります。

と非常に中途半端です。

なんでこれが販売できたのか、という疑問も感じざるを得ず、

やはりジャンプのゲームだから出せば売れるだろう という当時の勢いを感じさせます。

ジャンプゲーを代表するような作品です。

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ジョジョの奇妙な冒険

 

出典Google画像検索

こちらもジャンプゲーを代表する一作

原作はもちろん人気漫画作品ジョジョの奇妙な冒険です。

ゲームの内容は空条承太郎らが登場する第三部をモチーフにしています。

ゲーム内容はRPGです。

当時としては珍しくキャラの顔が大きくされるなど随所にファンを意識したつくりになっているのですが、それを上回る残念さで、現在でも語り継がれています。

残念ポイントその位置

シナリオが改変されています。

原作では両腕が右腕の男に妹の命を奪われ、その復讐の旅に出ている最中承太郎たちと出会った、ジャンミッシェル・ポルナレフですが、

本作ではなんと本屋の店員として登場

なぜか本屋でスタンドの情報を探しに来た承太郎たちに、原作とは全く違った丁寧極まりない対応で接するというわけのわからない展開が繰り広げられます。

しかし、仲間になる過程は原作準拠で、なぜかいきなり戦闘になる、というとにもかくにもわけのわからない展開

ゲームにしてもRPGなのにレベル上げはほとんどできない

戦闘は完全オートと適当な仕様で

いろんな意味で奇妙な世界観が繰り広げられてしまっています。

その後のジョジョのゲームはps1ps2,3で発売されたもの、ともに名作であっただけに

ジョジョゲーの歴史に唯一の汚点を残した本作

でも数々のパンチのあるクソゲーと一緒で、一部のファンには熱烈に愛されていたりするから、面白いものです。

北斗の拳5

 

出典Google画像検索

原作は北斗の拳

それまでファミコンで制作されていたRPG北斗の拳3,4と続く作品

この後6,7と続き、ここでの失敗を生かしてかアクションゲームになったようです。

シナリオは原作アニメのシナリオを担当した戸田博史氏だったのですが、

原作をまるで無視するような展開が繰り広げられました

まず物語の舞台が2001年

敵が魔皇帝という魔族 武術はもはやそんな関係ありません。

キャラクターの設定もめちゃくちゃ

まともなのはケンシロウくらいですが、

中盤にならないと出てこないという感じ、

主人公はケンシロウと別におり、もはや原作のキャラクターは作品の知名度が高いからとりあえず、全員出しておけ

というような感じとりあえず出てきて、ラオウが仲間になったりと本当にどうしようもない感じです。

かといって、グラフィックがすごかったりするかというとそんなこともなく、

当時原作のファンが悲鳴を上げたであろうことは想像に難くありません。

それくらいのやばさ

唯一の救いは一応RPGとしては破滅的におかしなところはないというところでしょうか。

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まとめ

そんなわけで今回はスーパーファミコンのジャンプゲーをまとめてきました。

楽しんでいただけたら幸いです。

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