スーパーファミコン本体

スーパーファミコンクラシックミニ海外版と日本版を比較

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任天堂からスーパーファミコンクラシックミニの発売の発表がなされてから、早くも数か月たちました。

日本版は10月5発売

まだ、予約日も詳しくは発表されておりません(9月中旬)

それに対して北米やヨーロッパでは発売日が9月29日ということもあり、すでに予約が開始され

アマゾンなどの大手通販サイトでは開始からわずか数十分で売り切れになるという人気っぷりを披露しました。

今回はそんなスーパーファミコンクラシックミニの日本版と海外版

どこがどう違うのか比較検証してみたいと思います。

機能面の違い

まず、機能面の違いですが、特にEU版、北米版などの海外版と日本版では違いはなく

どちらも、HDMI接続

USB電源供給

リプレイ機能付き

ソフトの追加ダウンロードは不可

ということになっているみたいです。

ただ、見た目に関してはヨーロッパで主に発売されていたEU版は日本のスーパーファミコンと同じ見た目なのに対し、

北米版は北米で発売されていた四角い形のSF映画に出てきそうな装置のような外見を採用しているようです。

コントローラーも微妙に違います。

デザインは個人的には日本版の方が好みですが、こちらも結構ひとそれぞれ好みが分かれそうなところではあります。

価格

一時期はかなり高騰しているという情報がでていましたが、ふたを開けるとそんなことはなく

69.99ドル

ヨーロッパ版も69ユーロと日本の7980円と比較してもそれほど価格に変化はありません。

ただ、すでに転売屋さんもでているようで、

海外の大手オークションサイトebayではすでに200ユーロ以上で販売されている

スーパーファミコンクラシックミニも見られます。

収録ソフト

こちらが一番違います。

個人的には一番うらやましいです。

以下のソフトが北米版のみに収録されているソフトです。

マザー2(英タイトル Earthbound)

悪魔城ドラキュラ

カービーボウル

スーパーパンチアウト2

です。魂斗羅やスーパーマリオRPGもこちらには収録されているので、明らかにこちらの方が豪勢です。

価格帯的にもこの三つだけでゆうに1万円以上は超えてしまいます。

ゲーム的にも名作ぞろいですし、日本版がどちらかというと大衆受けしそうなタイトルがそろっていたのに対しこちらはゲーム好きが好むタイトルが多いです。

悪魔城ドラキュラもそうですね、ただ、こちらは日本版ではがんばれゴエモンがはいっているので難しいところではあります。

個人的には任天堂を代表するRPGはスーパーマリオRPGではなく、mother2だと思うのですが、なぜ日本版には収録されていないのか本当に気になります。

また、スーパーパンチアウト2は日本では未発売のソフトです。

個人的にはレア度という点ではスターフォックス2なんかよりもはるかにこっちの方が高いし、名作パンチアウトの続編で面白いゲームですので、やはりこちらもうらやましい限りです。

どうやって買えるのか

現状、予約販売分はすでに売れ切れてしまっているようです。

そうなると、ebayなどのオークションサイトを通じて手に入れるという方法が考えられます。

ただ、現時点では、先ほども申し上げた通り、転売屋さんが高額な値段で販売しているような状態です。

日本でも仮にアマゾンで海外版が販売されるようなことがあっても、しばらくは同じような状態が見られると予測されます。

今回のスーパーファミコンクラシックミニに関しては任天堂が公式に生産数を多くするということは言っていたと思いますので、

前回のクラシックミニファミコンみたいに転売屋に買い占められてしまい

低下が7000円くらいのところ、10000円くらいで安定してしまうということにはならないかもしれません。

購入される場合には今しばらく時間置いた方がよいかもしれません。
現在はすでに販売されているスーパーファミコンクラシックミニ
日本版はこちらから購入できます。

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