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スーパーファミコンの名曲まとめ10選 アクション編

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以前、スーパーファミコンの名曲まとめのRPG編ということで、

RPGの名曲をまとめてきました。

今回はアクションゲームの名曲をまとめて紹介していきたいと思います。

アクトレイザー

スーパーファミコンのローンチタイトルの発売とほぼ同時に発売された

文字通り神ゲーの本作

ゲームだけでなく、天才古代祐三が作曲した音楽の完成度の高さも話題になりました。

ファイナルファンタジー4の楽曲制作チームがアクトレイザーの楽曲を聞いて、一から曲を作り替えたという噂がたったほど

個人的なおすすめ曲は

物語の始まりを飾るにふさわしい

フィルモアact1の曲 小さい頃はこれを聞いてわくわくしたものです。

それと魔王の手下との闘いの際に流れる

act2ボス戦の曲です。

まがまがしさという点ではラスボス戦よりもはるかにすごいです。

個人的ベストボス戦は デッドプールのアクト2

魂斗羅スピリッツ

コナミの人気タイトルである

ハードSFアクションシューティングゲームである「魂斗羅」シリーズスーパーファミコンでの作品

魂斗羅スピリッツです。

前作に比べ壁に掴まるなど、アクションも増えました。

全体的に世界観を象徴したようなクールな曲が多いのですが、中でもおすすめは

ステージ3のBGMです。作中の難所でもある、ステージ3を彩る名曲です。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

アクション枠で一応入れておきます。

その後のアクションRPGの一つの方向性を決定づけた名作です。

マスターソードをとった時の感動たるや

そんなゼルダの伝説からは

フィールドの楽曲 表の地上を ゼルダを知らない人でも口ずさめるスーパーファミコンが生んだ名曲です。

 

スーパーファミコンの後期に発売された

サイボーグ忍者の活躍を描く、忍者SFスチームパンクアクションです。

めちゃくちゃです。日本の会社が制作したものなのですが、

海外、特にヨーロッパや北米圏の人たちが思い描いているような

近未来の街にまだ忍者や侍がいる、

そんな間違った日本感を前面に押し出したゲームです。

ただ、ほかのそういった作品のようにバカゲーかというとそんなことはなく、

難易度の高い、アクションゲームでした。

そんなアクションゲームから

世界観を如実に表しているステージ2のBGMです。

ロックマンX

スーパーファミコンから始まったロックマンXシリーズ

それまでの少しコミカルな世界観とは違い硬派でハードボイルドな世界観に生まれ変わった本作

楽曲も、スーパーファミコンのカプコンゲームを代表するようなロック調の楽曲が多いです。

そんなロックマンXからは

ファーストステージのBGM マージでかっこいいです。

そしてボス戦のBGM

僕はロックマンはロックマンエグゼからだったのですが、このBGMを聞いた時にはあまりのかっこよさに

頭から変な汁が出まくっていました。

スーパーマリオワールド

押しも押されぬ名ソフト

スーパーマリオワールドです。

かわいい見た目ながらうっすら悪意を感じるような難易度で全国の小さなお友達たちを絶望の淵においやった本作

数々の名曲がありますが、

個人的に一番思い出が深かった、お化け屋敷のBGM

これがバックにテレサに追いかけられる恐怖はなかなかのものです。

がんばれゴエモンゆき姫救出絵巻

ゴエモンシリーズ、スーパーファミコン版第一作

本作からこれまでの自由スクロールタイプの画面だけでなく、横スクロールタイプのアクション面が追加されました。

独特の和風、SF、コメディな世界観は大人も、子供もおねーさんもたのしめます。

でもそこはコナミさん,難易度はやっぱりこってりです。

そんな本作からはのりのりの和風な楽曲

ボス戦のBGM

これを聞きながら調子に乗って何度穴に落ちたことか、

それでもノリノリになってしまうそんな曲です。

 サイコドリーム

1992年 日本テレコムより発売されたアクションゲームです。

当時としては珍しいデフォルメされていないキャラクターによるグロテスクながらも、美麗な独特の世界観で

コアなファンを持っている隠れた名作です。

映画「パプリカ」にも通じるような夢と狂気を題材にしている本作からは

テーマ曲の psycodream 本ゲームの世界観を見事に表しています。

当時はアクションゲームでこのような感じの楽曲は少なかったんではないでしょうか。

ストリートファイター2

以前記事を書いたライブアライブの下村陽子氏が作曲をしています。

なんというか表現が難しいのですが、ザ、下村陽子節というのでしょうか

カプコンのアクションゲームっぽいというのでしょうか。

金属的な、という意味でメタリックな楽曲が多いです。

ストリートファイター2に関してはなんだかよくわかりませんが、鉄格子のなかで戦っているプロレスラー

後は文字通り、ごみバケツが縦横に散乱しているような路地で戦うストリートを思い浮かべます。

要するに世界観にピッタリという感じです。ただ、ロックマンもそうですが、冒頭のアクトレイザーなんかと違って、燃える、わくわくする、典型的なアクションゲームにピッタリな楽曲が多いように思います。

そんな中から選ぶとすればケンのステージのミュージックでしょうか。

かっこいいです。

悪魔城ドラキュラ

スーパーファミコンに移植したコナミを代表する本作

それまで、ホラーをモチーフにしたアクションゲームというと、著名な作品に魔界村がありましたが

こちらはどことなくコメディタッチといいますか、ポップな感じがあるのに対し、こちらはどこまでもホラーです。

屋敷の扉が開く音なんかはもう初プレイ時が高校生という私でもかなり震え上がりました。

小さい画面でイヤホンをしながら、プレイした時のあのBGMはなかなかの恐怖です。

実によくできています。

悪魔城ドラキュラXX

こちらも比較的最近VCが出てからプレイした作品

移植作ですが、あんまり移植完成度が高くなく、プレミアがついている割にはあまり評価の高くない作品です。

それまでの悪魔城シリーズから打って変わり、だいぶキャラクターの性格であったり、特徴が反映されたゲームシステムになりました。

そのあとのPS、ゲームボーイアドバンスであったり、DSであったりの作品に通じる世界観の片鱗が見られます。

それに合わせて音楽もおどろおどろしいものから、どちらかというとアクションゲームらしい、ポップでクールなものへと変化を遂げました。

僕は個人的にはこちらの方が音楽は好きかもしれません。

こちらから紹介するのは

ファーストステージのBGMです。

 

まとめ

今回もまとめて紹介をしていきました。

こんなのもおすすめだぜ、というような楽曲がありましたら、お教えいただけますと幸いです。

では

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