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スーパーファミコンの秀逸なキャラゲーまとめ

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今現在でも、各家庭用ゲーム機ではジャンプのキャラクターに有名マンガ、アニメのキャラクターを前面に打ち出した

「キャラクターゲーム」略して「キャラゲー」が多数発表されているわけですが、

それはスーパーファミコンの時代でも同じこと

多数のキャラゲーが発売されました。

今回はそんなキャラゲーの中でも、秀逸な出来だった名作を,

まとめて紹介していこうと思います。

美少女戦士が大暴れ「美少女戦士セーラームーンR」

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発売年 1993年
発売元 バンダイ
定価 9800円

スーパーファミコンのキャラゲーの中ではアニメのファン以外にも実は結構ファンの多い本作

内容は美少女戦士セーラームーンの世界を舞台にした、ベルトスクロールアクションです。

美少女戦士たちが普通に腹をぼこぼこ殴ったりしてます。

アニメーションとかが特にない時代、笑顔で敵をぼこぼこにする美少女戦士の姿が異様でもあります。

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豊富なボイスのほか、ちびうさモードがあるなど、ファンにはうれしい一作です。

それ以外にも普通にベルトスクロールアクションゲームとしても完成度が高くファンでなくても楽しめる一作

2pプレイもでき、盛り上がります。

友達の家でこれを一緒にやっていたら、友達のお姉さんに変な目で見られたのはいい思い出です。

SDキャラが大暴れ 「バトルドッジボール」

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発売年 1991年
発売元 バンプレスト
定価 10080円

バンダイが現在も打ち出している

SD(スーパーディフォルメ)シリーズの派生作品として

1991年に発表したのがこの「バトルドッジボール」

熱血硬派くにおくんの派生作品

「熱血高校ドッジボール部」のようなドッジボールを題材にしたスポーツゲームです。

ガンダムやウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズから系43体のキャラクターが参戦しました。

主要なキャラクターにはそれぞれ、キャラクターにちなんだ必殺技も用意されておりました。

二人プレイが楽しい本作ですが、

真・闘球王伝説

というストーリーモードがあり、一人で楽しむこともできます。

 

カカロットォ~「ドラゴンボールZ超武闘伝2」

 

出典 google画像検索

発売年 1993年
発売元 バンダイ
定価 9800円

ドラゴンボールというと数多くのゲーム作品を残しておりますが、

スーパーファミコンではこの作品がおすすめです。

ごく普通の2D格闘ゲームです。

このごく普通というところが個人的には大事で、

キャラゲーの格闘ゲーム、キャラを意識しすぎるあまり、ゲームバランスがおかしかったり、ちゃんとゲームとして遊べなかったりするものも多いのですが、こちらはしっかりゲームとして遊ぶことができます。

本作から原作でもよくあった、必殺技を打ち返したり、かき消したりということもできるようになりました。

僕の周りには格ゲーをやる友達がいなかったので、一人でぶつぶつ言いながらプレイしていたのはいい思い出です。

ちなみにオープニングの画面で特定のコマンドを入力するとブロリーの声で「カカロットォ~」という音声が入るという特に意味の分からないネタもあります。

普通に面白いです。

 

ディズニーの世界を追体験できる「ミッキーマニア」

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発売年 1995年
発売元 カプコン
定価 9975円

1995年にスーパーファミコンとメガドライブの両機で発表された本作

もともと、ミッキーマウス誕生65周年を記念して計画されていた作品だけあって、

1928年から、90年までのミッキーが主演を務めた映画をモデルとして制作されています。

ゴッドオブウォーの製作者としても知られるデイヴィッド・ジャッフェがはじめて政策に携わったゲームとしてもしられます。

内容としては普通の横スクロールアクションゲームですが、

当時の技術の粋を尽くして、1928年の映画の白黒の質感であったりとか、ディズニーアニメのあの独特の動きを再現しています。

ゲームとしても、マリオのようなジャンプして敵を倒していくシンプルな操作性で、難易度もかなりのものミッキーファンのみならず、ゲーマーにもおすすめできる一作です。

僕は中学生のころに購入したのですが、難しくて今の今までクリアはできてません。

ただ、理不尽な難しさかというと、そうではなく、やればやった分だけうまくなれる、そんなやりごたえのあるアクションゲームです。

 

新谷かおる原作ハイパークールなシューティングゲームエリア88

出典 Google画像検索

 

発売年 1991年
発売元 カプコン
定価 8925円

新谷かおる先生の「エリア88」が原作です。

原作は戦争、内紛をテーマにしたハードかつ悲壮感漂う、ストーリー

男の子心をくすぐる超兵器が登場するという感じのものでしたが、原作の悲壮感漂う部分はなくなり、超兵器、クールな戦闘機が登場するクールなゲームに仕上がっています。

単なるキャラゲーとしてだけでなく、グラディウスやR-type 怒首領蜂などとは違った実在の戦闘機あるいは実在しそうな戦闘機を題材にした後続「エースコンバット」などのゲームに多大な影響を与えた作品としても知られています。

難易度も理不尽なものではないですが、高く、手に汗握る展開を楽しむことができます。

詳しいレビュー記事はこちら

 

まとめ

今回は単純にゲームとしての面白さという点からキャラゲーの名作を簡単にまとめてみました。

ただ、キャラゲーというと、その作品のファンごとに思い入れがあったりするので、単純に面白い面白くないだけでは、くくれないかもなーということを改めて思いました。

もし、こんなキャラゲーが私は名作だと思う

そんなご意見のある方はこめんとなどなどしていただけると幸いです。

ではでは

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