スーパーファミコンソフト

スーパーファミコン勝手に名作ランキングRPG編(2)5位から1位

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前回から、勝手にスーパーファミコンのRPGの名作ランキングを作成してきました。

前回は10位~6位

今回は5位~1位を書いていきたいと思います。

ではいきます。

第5位 ロマンシングサ・ガ2世代を超えた壮大な物語

©スクウェア・エニックス
google画像検索より

・発売年 1993年

・発売元 スクウェア(現スクウェアエニックス)

・販売価格 アマゾン平均600円

・アマゾンレビュー ★★★★☆ 80件

好意的なレビューがほとんど、低評価のレビューもやりこんでいないと、できないようなレビューも見られ、みていて、少しニヤリとしました。

 

第5位は名作ロマンシングサ・ガ2です。

前作ロマンシングサ・ガはスーパーファミコン初期のソフトということもあってか

粗が目立ちましたが、本作はかなり高い完成度の作品です。

舞台は多くのモンスターを駆逐してこの世から忽然と姿を消した

七人の英雄「七英雄伝説」が残る場所

主人公はその一角にある帝国アバロン帝国の歴代皇帝となり、

土地の統一そしてとあるきっかけから生まれた七英雄との数世代にもわたる因縁に決着をつけるために動き出します。

何世代にもわたる皇帝と7人の英雄たちとの死闘を描いた壮大なストーリーが持ち味です。

 

前作ロマンシングサ・ガがシンボルエンカウント、ひらめきシステム、フリーシナリオ制など、新しいことを詰めすぎて何やら残念な完成度になってしまったのに対し、こちらはゲームシステムの面でもシナリオの面でも完成度が高くなりました。

前作の黒幕がすごく、唐突かつあまりキャラ付けがされていなかったのに対して、今作の黒幕および物語を通しての宿敵七英雄たちはそれぞれキャラがたっていたのもよいポイントです。

 

前作では技をひらめいた時のエフェクトがなく、なんか「いきなり技覚えたな、」という感じが強かったのですが、今作から初めて、サガシリーズの代名詞となる、電球マークの閃きエフェクトが出るようになりました。

 

ボス戦で見切りをひらめいた時には、近所の川のほとりで、ピンクな本を見つけたのと同じくらい「ムフ、ムフ」していました。男の子なんてそんなもんです。

序盤につけた名前の意味が分かる終盤の展開やゲームの最後に、タイトルシーンの真の意味がわかるところも小学生の私にとっては衝撃的でした。この意味はプレイしてからのお楽しみ、ぜひやってみてください。

前作と同じく難易度は高め、攻略本は必須な感じですが、おすすめです。

最近ではスマホ版も登場。より気軽に楽しめるようになりました。

第4位 ファイナルファンタジー6 ロックを見つけた時の感動はひとしお

©スクウェア・エニックスGoogle画像検索より

・発売年 1994年

・発売元 スクウェア(現スクウェア・エニックス)

・販売価格 アマゾン平均 400円

・アマゾンレビュー ★★★★☆ 110件

好意的なレビューがほとんどです。

第4位はファイナルファンタジー6です。

個人的にはファイナルファンタジーナンバーワンです。

完成度も高く、王道中の王道、文句なしの名作でしょう。

本作から登場したアビリティポイントの概念により、低レベルクリア等の縛りプレイが、廃人プレーヤーでなくとも可能になりました。

この後の7.8にもつながる、荒廃した近未来的な世界観、少しキャラゲー化したともいわれることもありますが、重厚になったシナリオも子供心をくすぐったものです。

また、スーパーファミコンまでのファイナルファンタジー偶数作でおなじみ、こってりしたシナリオも最高です。

10以降はできの悪いラブコメを見せられているようで正直個人的には閉口しているのですが、こちらは、ドット絵も相まって変に押しつけがましくなく、単純に愛だの恋だのではなく、人間の悪意や狂気も描かれていて、重厚なシナリオ。

ラスボスが、ケフカというのも今改めて考えるとよくできていたと思います。

ゲームとしての面白さ、シナリオの壮大さ両方がいっぺんに楽しめる良作です。

第3位 ドラゴンクエスト3 ロトの勇者の大冒険が復活

©スクウェア・エニックスGoogle画像検索より

・発売年 1996年

・発売元 エニックス(現スクウェア・エニックス)

・発売価格 アマゾン平均 2000円

・アマゾンレビュー ★★★★☆ 99件

高評価も多いですが、ファミコン版(チュンソフトが制作)の骨のある難易度などを期待していた、ファンからの辛辣なコメントも多いです。

第3位はスーパーファミコン版

「ドラゴンクエスト3」です。

FFも好きなのですが、個人的にはドラクエ派(10以外は全部やっています。早く11がほしい)なのでこの順位です。

事実上スーパーファミコンでのエニックスが打ち出した最後のソフトになりました。

そんなこともあり、スーパーファミコンの粋を尽くした、画質、音楽すべてにおいて素晴らしい作品で

名作「ドラゴンクエスト3」を見事にリメイクしました。(チュンソフトのドラクエ好きの方にはこの上ない悪評をいただいたりもしています)

新作のドラゴンクエスト11は3の世界のオマージュが含まれていて、タイムリーな作品でもあります。

やっとのことでバラモスを倒したにもかかわらず、ゾーマが出てきた時の絶望感たるやなかったです。

光の玉の場所がわからず、レベルを70くらいまで上げてゾーマを倒したのもいい思い出でした。

そんなわけで、結局小学生の時にはあのラスボス戦の名曲を聴くことはありませんでした。

1.2をプレイするとエンディング後の画面の意味や、副題「-そして伝説へー」の本当の意味が分かりぐっとです。

ちなみに私はどちらもプレイしましたが、そちらのソフトに関してはゲームボーイ派なのでこちらには書いていません。

気になる方はスーパーファミコン版で豪勢な1+2がでていますのでお勧めです。

第2位 ロマンシングサ・ガ3 カタリナ姉さんに泣いた

©スクウェア・エニックス
Google画像検索より

 

・発売年 1995年

・発売元 スクウェア(現スクウェア・エニックス)

・販売価格 アマゾン平均 600円

・アマゾンレビュー ★★★★☆ 109件

好意的なレビューが多いですが、前作と比較し難易度が簡易化したことに対する指摘、マスコンバットなどをシステムを詰め込みすぎたために、ゲームとしての完成度がいまいちになったのではないか、というものもありました。

ロマンシングサ・ガシリーズ、ナンバリングタイトルの最終作ロマンシングサ・ガ3が第二位です。

前作、前々作もまごうことなき名作なのですが、苦手な人から良く上がるのが、「ストーリーがない」というもの、

ですが、今作では、各キャラクターごとにそれまでの作品とは違い明確にシナリオが付けられ、キャラクターによっては全く違うゲームをプレイすることにもなるというかなりの力の入れようでした。

個人的には文武両道ロアーヌのスーパー侍女カタリナ姉さんのシナリオが大好きでした。

ただ、シナリオ自体はしっかり練られていたのですが、それまでのフリーシナリオシステムというロマサガシリーズの売りを損ねないよう、各所イベントや主人公たちが旅をする世界の世界観が構築されているのもすごいところです。

psvita版でリメイクがなされるようです。

非常に楽しみにしています。

第1位 クロノ・トリガー スクウェアとエニックスが共演

©スクウェア・エニックス
Google画像検索より

 

・発売年 1995年

・発売元 スクウェア(現スクウェア・エニックス)

・発売価格 アマゾン平均 ★★★★☆ 79件

ほぼ高評価、本体不良(物理的な部分)に関する低評価がほとんどでした。(なんかうれしい)

第一位は、「クロノトリガー」です。

現在ではスクウェアとエニックスは合併、

スクウェア・エニックスとなっているわけですが、

その昔はスクウェアとエニックスという別々の会社でした。

ファイナルファンタジーのスクウェア

ドラゴンクエストのエニックス

という感じでそれぞれ看板RPGをもっていて、しのぎを削っていました。

ご存知の通り、スーパーファミコン時代は結構熾烈なものがあったのです。

スーパーファミコンまでは新作発表のペースは実はそれほど差はありませんでしたからね。

そんな時代にドラゴンクエストのキャラクターデザインをしているドラゴンボールでおなじみ「鳥山明」先生がキャラクターデザインを担当し

シナリオやゲームシステムの面では

ファイナルファンタジーの「坂口博信」氏

ドラゴンクエストの「堀井雄二」氏がかかわり

(シナリオや演出全般はスクウェアの加藤正人氏が担当されています)

まさしくドリームプロジェクトとして生まれたのがこのゲームです。

私が購入したのは2000年代前半でしたがまだまだスクウェアとエニックスが別々でしたので、クロノトリガーの箱の裏面を見たときはかなり興奮したことを覚えています。

ラヴォスを倒すために、世界の危機を救うために、古代から未来まで、時間をさかのぼる主人公たちの冒険に胸が熱くなりました。

この冒険の最中、宿敵でもあった魔王の正体を知った時の衝撃は今でも忘れられません。

クリアしていたのにも関わらず、DS版を購入したのもいい思い出です。

前回今回と、勝手にスーパーファミコンのRPGの名作ランキングを作ってみたわけですが、なんだかんだ言って、やっぱりスクウェアと、エニックスのソフトが多いですね。

いろいろなゲームがありますが、やはり完成度が高いというのが一つあるのと、みんなでできそうな親しみやすさがスクウェアやエニックスのRPGには比較的あるように思います。

正直にいうと、思い出も含んで、ランキングを作ったので、あれもいれてない、これも入れてないというソフトが個人的にもたくさんあるので、そいつはまた別の記事で紹介できればと思います。

楽しんでいただけましたら、幸いです。

コメントなどしていただけると励みになります。

ではでは

 

 

 

 

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