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スーパーファミコン勝手に名作ランキングRPG編(1) 10位~6位

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この記事では、私が今まで遊んだスーパーファミコンのRPGの中でこれぞ名作と思ったものにランキングを付けています。

名作といっても私の思い出補正がバリバリに入っています。人によっては迷作、駄作が入っているかもしれません。多めに見てください。

なお記事中のレビューのほしは

★ 1

☆ 0.5(半分)

として扱っています。

この記事では10位~6位を扱います。 5位~1位はこちら

第10位 バグすらいい思い出 摩訶摩訶

©シグマ google画像検索より

・販売年 1992年

・販売元 シグマ技研

・販売価格 アマゾン平均 1000円

・アマゾンレビュー16件 ★★★★ 低評価のコメントにも愛があるコメントが多いです。

これが10位で驚かれた方も多いと思います。

1992年にシグマ技研より発売された魔訶魔訶です。

人気ギャグマンガ家相原コージ氏がキャラクターデザインを手がけ、独特のシュールな世界観となぜか世界観にばっちりマッチした、メーカーが仕様だと言ってきかない、すさまじいバグ

こうしたカオスな二つの要素から今でもいい意味でも悪い意味でもカルト人気を誇り、一部の人たちに深く深く愛されているゲームです。

バカゲー、人によってはどうしようもないクソゲー

そんな風に呼ばれているゲームなのです。

ですが、何を隠そう私にとっては人生で初めて最初から最後までプレイをしたRPGだったので、思い出補正ばりばりです。

RPGにドラゴンクエストやファイナルファンタジー、真女神転生、テイルズ、etc...なんていう名作が数多くあることも知らず、

私は画面一面に謎の文字が表示されることにもめげず、ダンジョンから脱出できないことにもめげず、なぜか戦闘になった時、攻撃することもできずに一方的にやられてもめげず、クリアまでやり続けたのです。

一時期は大切な時間を無駄にしたものだと、落ち込んだこともありましたが、今思うと、あの時あきらめずに魔訶魔訶を最後までプレイできたからこそ、今何とかやれているんだと思っております。

そんなゲームです。

自分にとっては思い出深い名作です。

人に勧めるかと言われれば絶対に勧めません。

こっちで詳しく書いています。クソゲーじゃない!魔訶魔訶だ!

9位 自分で地図を作るのが楽しかった。

© アトラス Google画像検索より

・発売年 1992年

・販売元 アトラス

・販売価格 アマゾン平均 500円

・アマゾンレビュー 11件 ★★★★☆

称賛するものがほとんどです。低評価のものは難易度に言及していました。

RPG好きの友達に勧められて、購入したのがこの真女神転生

ファミコンで人気を博した女神転生シリーズのスーパーファミコン第一作そして、その後の人気シリーズ真女神転生シリーズの第一作でした。

この当時ドラクエやFFをプレイしていた私にとって、初の3Dダンジョンものでした。

難しいのなんの、横を向いても、後ろを向いても同じような画面、苦労しました。

でも悪魔合体やほかのRPGではあまり見られなかったロック調の戦闘曲やBGMがお気に入りで、自分で地図を作ってがんばってプレイしていました。

難易度が高かっただけに、クリアした時の感動はひとしおでした。

2やifも名作ですが、個人的にはこれが一番の作品です。

8位 グレイ編がお気に入り ロマンシングサ・ガ

©スクウェア・エニックス
Google 画像検索より

・発売年 1992年

・発売元 スクウェア(現スクウェア・エニックス)

・販売価格 アマゾン平均400円

・アマゾンレビュー ★★★★ 好意的な評価が目立ちます。このゲームは完成度自体は残念なところも多く、そうした部分に言及したコメントが多いです。

次はRPGの名作としても名高いロマンシングサ・ガシリーズ第一作目、ロマンシングサ・ガです。

ゲームボーイの魔界塔士サガをプレイした後、行きつけのゲーム屋さんで紹介してもらい、プレイしました。

それまでプレイしたRPGでは見られなかった非常に自由なシナリオが、少年時代の私の空想魂に火を付けました。

個人的にはグレイ編がおすすめ。

あんまり自由すぎて困るという人にはアルベルト編もおすすめ

バグが多かったり(中には致命的なものもあります)と意外と悪い評価も多いこの作品

そんなところを補完しかつ、進化させた作品としてロマンシングサガミンストレルソングが発表されたわけですが、個人的にはキャラクターデザイン、殺伐とした世界感など、やっぱりスーパーファミコン版のほうができがいいんではないかと思っております。

好きなキャラクターに関してこちらで記事を書いています。

7位 大人になってからやればよかった バハムートラグーン

©スクウェア・エニックス
Google画像検索より

・発売年 1996年

・販売元 スクウェア(現スクウェアエニックス)

・販売価格 アマゾン平均800円

・アマゾンレビュー★★★★

高評価も多いですが、低評価もそれなりという感じ。

ストーリーに言及しているものや、ほかのSLGに比べると難易度が優しめであることに言及しているものも多いです。

スクウェアが送り出したファンタジーシュミレーションRPGの金字塔バハムートラグーンです。

箱全体のデザインがかっこよくてお弁当代の代わりにこれを購入して怒られたのも今となってはいい思い出です。

竜の育成システムやジョブシステムなど、ゲームとしても非常に楽しめる本作です。

シミュレーションRPGというと全国の子供たちにトラウマをうつけたニンテンドウの名作「ファイヤーエムブレム」や「タクティクスオウガ」などなど高難易度のものが多く、とっつきにくさを感じている人お多いかと思いますが、こちらは優しめで初心者の方にもおすすめ。

難易度が優しすぎという声もあるのですが、シミュレーション初心者にはとっつきやすゲームだと個人的には思っています。

ゲームとしても面白い本作ですが、なにより衝撃的だったのがシナリオです。

ヒロインがXXXしたり、ビッケバッケがもう大人だったりと、幼い私には衝撃でした。言葉の意味が分からなくても演出がうまいのでなんとなく意味がわかってしまうところもさすがです。

あの時は茫然としてプレイをしていた思い出がありますが、今になってみるとあのシナリオの深い意味が分かりそうな気もします。

第6位 戦車にのって荒野に繰り出そう メタルマックス2

©データ・イースト
google画像検索より

・発売年 1993年

・発売元 データ・イースト

・販売価格 アマゾン平均1300円

・アマゾンレビュー ★★★★★(4.9)

非常に高評価です。ゲームとしての完成度が高く特に目立つバグや不備もないためこのような評価かと思います。

愛のあるコメントも多い作品。根強いファンがいます。

荒野を駆け巡るRPGメタルマックス2です。

madmaxをそのまま、ゲームにしたような世界観、カスタマイズ可能な戦車にのって暴れられるなどなど、男の子心をノックアウトするRPGでした。

物語の進め方を丁寧には教えてくれないところ、戦闘がかなり難しいところなど、難易度が高めなこのゲームですが、育成、改造などそれを埋めるための面白いポイントが数多く用意されているよくできたゲームです。

一応ラスボスもいるのですが、倒さなくても自分で楽しみ方を見つけられるゲーム性で非常に面白かったです。

友達に貸したら、なぜかお供の犬だけ異常に強くなっていたのもいい思い出です。

とにかくストーリーとかはどうでもいいから面白いRPGがしたいという方におすすめです。

 

まとめ

今回は第6位まで書いてきました。

5位から1位はこちら

皆さんご存知のあのゲームも登場するかもしれません。

こうご期待

今回ランキング化したソフトは以下から購入することができます。

 

 

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